仁木悦子関連エントリー

[本][ミステリ] 『仁木悦子名探偵コレクション1 線の巻』

■ [ 本 ][ ミステリ ] 『 仁木悦子 名探偵 コレクション1 線の巻』 仁木悦子 名探偵コレクション―吉村記者の全事件〈1〉線の巻 posted with amazlet on 06.04.01 仁木悦子 出版芸術社 (2006/03) Amazon.co.jp で詳細を見る 新聞記者 ...

[本][ミステリ] 『仁木悦子名探偵コレクション1 線の巻』

「刺のある樹」 仁木悦子

... 子供の頃一生懸命読んでいた 仁木悦子さん。 読んだことは覚えているのですが、内容を全く覚えておらず、本も実家にあるのかそれとも図書館で借りたのか 会長 が今仁木悦子さん収集中とのことで、私も探索参加。 早速近所の古書店で ...

「刺のある樹」 仁木悦子

[読書]仁木悦子『穴』

■ [ 読書 ] 仁木悦子 『穴』 19:08 短編集。 盲人の男が巻き込まれ、解決する「明るい闇」が面白かった。もう一つ挙げるとするなら 「敏江がね。敏江が『ひもじい』って言ったんだ。だからおれ、『死んだらひもじくないんだぞ』って教えてやったんだ。 ...

[読書]仁木悦子『穴』

[読書]仁木悦子『冷えきった街』

■ [ 読書 ] 仁木悦子 『冷えきった街』 18:39 初めての 仁木悦子 。まあ…普通でした。

[読書]仁木悦子『冷えきった街』

[読了][ミステリ]仁木悦子「猫は知っていた」

[ 読了 ][ ミステリ ] 仁木悦子 「猫は知っていた」 20:52 仁木悦子 の処女作「猫は知っていた」を読了。 高校時代、 古本屋 で50円で購入したものを再読。作家として初の乱歩賞受賞作品で当時は作家が病弱な女性であることで話題になったそうだ。 ...

[読了][ミステリ]仁木悦子「猫は知っていた」

仁木悦子とは?

仁木 悦子(にき えつこ 1928年3月7日 - 1986年11月23日)は東京府豊多摩郡渋谷村(現・東京都渋谷区)出身の推理作家、小説家。4歳のときに脊椎カリエスを発病し、それ以来寝たきりの生活に。学校へは行かず、独力で学んだ。
1957年に『猫は知っていた』で第三回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。
初めこの作品は、河出書房が『探偵小説名作全集』の別巻として公募した推理小説コンクールの応募作品だったが、入選発表を前に河出書房の経営が行き詰まり刊行中止になった。そこで編集部が作者の了解を得て江戸川乱歩賞の応募原稿扱いにしてもらったところ、選考委員会は満場一致でこの作品を選出したという経緯がある。

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